2026年2月13日一粒万倍日にオープン。新所沢「らーめん こてつ」創業時から店を支え、長年店長を務められたエース級な方の独立店。それだけにとどまらず、東秋留「あきる野タンメン 香」と店主さん同士幼馴染で、「浮世」と「香」は姉妹店の位置づけとなるそうです。
店の場所は秋川駅北口徒歩約3分。「飛魚出汁ラーメン 太公望」の跡地。店頭開店祝花は太公望、三河屋製麺、他から。
ちょっと早めの到着で、ポールはzubattoさん、毎度~!最近良く会いますw 2番の方がいらして3rdへ。zubattoさん、下がっていただきすみません。
定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。
※追記:券売機は太公望のものを引き継がれたとか
主なメニューは、中華そば 白1000円、中華そば 黒1000円、特製+400円、ごはん小盛150円、他。
「中華そば黒」は、鶏ベースのスープに貝出汁のスープを合わせ、タレには白醤油を使用。
「中華そば黒」は、鶏ベースのスープに煮干しのスープを合わせ、タレにはキッコーゴ醤油を使用。
食券を渡すと、細麺or平打ち太麺か聞かれます。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(6・4)。カウンター下の棚は奥行きがあり、大きめの荷物が楽に入ります。壁面にはハンガー掛け。
開店と同時に満席、中待ち2、外待ち4発生。
厨房に店主さんと、助手を務めるのは「香」の店主さん、それから女性スタッフの3名体制。
BGMはポップス♪箸は竹製の洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は、ブラックペッパー、七味唐辛子、酢。
そして待つことしばし、「中華そば 黒(細麺)」完成で~す。
側面に青い縦筋が入った削ぎ縞丼で着丼。
具は、ローストポーク、豚バラチャーシュー、めんま、九条ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。大山鶏と豚を炊いた清湯に煮干しを効かせたスープ。タレは同じあきる野市のキッコーゴ醤油。そこに店内で発酵させた出汁麹を合わせてまろやかで奥行きのある味に。出汁の旨みの輪郭とコク、醤油の力強さ、風味、深みが実に印象的。「白」と「黒」比べると、現時点では「黒」の方が分かりやすく訴求力高く惹きが強く素直に醤油ラーメンらしい味わい。さらにしばらくするとまた食べたくなる求心力のある一杯でとっても美味しい!
麺は三河屋製麺製で、選んだのは細麺。細麺と言ってももう一種類との比較で細めという意味で、中太~中細位の存在感があります。しなやかでツルシコ。スルスルとかなり啜り心地が良くて、この麺旨いわ~ってなるそんな麺です。
zubattoさんの「中華そば 白(平打ち太麺)」
器と具は黒・白一緒。
「白」のスープは、大山鶏と豚のスープをベースに、昆布・あさり・蛤の出汁を重ねた一杯。タレは白醤油と、にがり入りの塩を使用。貝の風味が少し分かりづらくて、鶏と白醤油が前に出てる感じ。ですが、全体的に平板な感じになってとても惜しいです。それぞれ旨みのバランスを少しだけいじれば、かなり旨くなりそうです。
麺は三河屋製麺製の太縮れタイプ。ピロピロもちもちぷりっぷり麺で、存在感がすごく、麺の旨さが際立っています。
おいしく完食!
秋川に新店の名店誕生です!みなさん頑張って行きましょうwごちそうさまでした!











